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ボクシングのロンドン五輪男子ミドル級金メダリストの村田諒太(27=三迫)が25日、東京・有明コロシアムでプロデビュー戦に臨み、2回2分24秒でTKO勝ちを飾った。

試合はミドル級の制限体重より0・5キロ重い73・0キロ契約で行われた。

村田選手は「BIG DREAM(大きな夢)」という金色の文字の入った白いトランクスで闘った。

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試合後インタビュー

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「ありがとうございます。このリングに立てる幸せ。本田会長に心からお礼を言いたい。」

「柴田選手が僕の出した条件で試合をやってくれたことに感謝したい。柴田選手にありがとうございましたと言いたいです」

「僕にとっても1発危ないパンチをもらいましたし、成長につながる試合でした。今日の点数は、(観客に向かって)80点くらいはいいですか?」

「このリングに立てる幸せを感じた。1回に危ないパンチをもらった。恩師の誕生日で、その日に勝たないわけにはいかなかった。世界一になりたい。誰もが認めるチャンピオンになりたい」

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中重量級で日本人には不可能とさえ言われた「ミドル級世界王者」という風穴を竹原慎二が開けてから18年後、ようやく後継者が出てきたということで周囲の期待も高まっています。まだ、プロデビュー戦を終えたばかりで時期尚早ですが、今後の村田諒太世界挑戦に要注目です。

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